ウォーターサーバーの料金と安全性について

数十年前の日本では考えられなかった水を買うということ。世界的にみても飲料水の安全性はトップクラスなのに、現在では天然水のペットボトルがコンビニに普通に並んでいます。そして今、新たな形としてウォーターサーバーが脚光を浴びています。水を宅配という形で届けられ、ペットボトルで売られているものより安価な料金で利用できます。

このウォーターサーバーのお水は、天然水のものもあれば、調合水(蒸留水にミネラル分を添加したもの)もあり、バリエーションも様々です。宅配ですので、家にいながらいつでも新しい水を利用できます。ボトル1本当たりでの料金とサーバのメンテナンス(年に1,2回)の料金で契約するのが主流です。また、ボトルをストックしておけば緊急災害時の貯蔵としても利用できます。

先の東日本大震災のときも、飲料水の救援物資として活躍しましたし、何より放射能汚染が懸念された被災地では安全な飲料水として重宝されました。最近のウォーターサーバーには各社お湯が出るように設計されているものを採用しており、コーヒーやお茶はもちろん、赤ちゃんのミルクでも安全なお湯が手軽に使えるということで喜ばれています。水道から出るお水は、殺菌のため塩素消毒されています。安全面という点では重要なことですが、人体に対しても決して無害ではありません。

そういった意味では、しっかりと密閉されたボトルで供給され、ペットボトルより安価な料金で利用できるウォーターサーバーは全てにおいて安全と言えるでしょう。

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